posted by admin on 10月 24

えー、お早うございます。
ネット内や、それ以外においても赤井沙希が立て続けに話題になっているようなのですが、どことなく気にかかった報道を、噛み砕いて書いてみたいとおもいます。

この週末、滋賀県彦根市で挙行されているゆるキャラの祭典がテレビなどで取り持ちされ関心が集まったそうです。Google「急上昇ワードランキング」に「ゆるキャラまつり」が挙行されたそうです。

 「ゆるキャラ(R)まつりin彦根~キグるミさみっと2009~」は「ゆるキャラ(R)」という言葉の生みの親で商標権を持つ、みうらじゅん氏が嘱託を務め、キャラクターどうしの交流や、催しを企画している「ゆるキャラ(R)さみっと協会」が主催する催しで、去年に続いて2年連発の挙行。年各地の自治体、名勝古跡、観光名所、娯楽施設、会社の商品、そのうえはイーティーシーや人権保護などのイメージキャラクター138体が出席する(去年は46体)。23日のオープニング催しでは、キャラクター109体が一堂に会したほかみうらじゅん氏への記者会見、橋幸夫が歌う「ゆるキャラ(R)音頭」のお披露目が行われたそうです。24日・25日はオリジナリティ豊かなキャラクターたちと触れ合える「ふれあい物産展」が彦根市内の商店街「夢京橋キャッスルロード」で挙行されるということです。去年は2日間で4万6000人の人出があったとのことだが、今年はその数をそのうえ上回りそうだとのこと。

 ネット上ではオープニング催しに出席してきたと思われる使用者の「お前ら、本物にゆるいなあ」「さすがに壮観」という感想や、催しに出席する現地のキャラクターへの応援発言の他、去年に続いて今年も見に行くという使用者や、去年に比べて激増した出席キャラクター数を見て「早くも全国的に認知されてきた催しと言っていいのでは」「来年は200体はいけるんじゃないか」と発言する使用者も見られたそうです。また、地場産業PRのために催しに合わせて製作、発売される現地キャラクター「ひこにゃん」をプリントした女性用下着も合わせて話題になっているとのことです。

 なお、「ゆるキャラ(R)サミット協会」では、11月1日にキャラクター61体が出席する運動会「第4回ゆるキャラ(R)カップin鳥取砂丘」を挙行計画である。これからしばらくはキャラクターが増殖するとともに、各種催しが企画されていきそうだとのこと。

ウーム、何ていうか、ウソみたいですが、こういう事が実際におこったりするだなんて…

こういうエピソードを目にすると、いろいろと思うところがあります、、、。

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