posted by admin on 11月 11
えー、おはようございます。
ウェブ等や、その他においても、長谷川京子のことが頻繁に話題に上がりはじめましたね、いよいよ出産後芸能活動復帰!ってところでしょうか?
その話はこっちに置いておくとして、いくらか気になったトピックスを、気が向くままに紹介してみたいと思います。…。
成長した交通機関と車世の中の恩恵を受け便利な社会になりましたそうです。一方で運動不足の人の割合は着実に増加しています。日常生活では、40歳を越えると、筋肉の萎縮は年間1%の割合で進行すると言われており、その結末70歳を超えると筋肉量は最盛期の3~4割は衰えてしまいます。寝たきりの理由を考えると筋肉の衰えは大変に重大なトラブルです。
エグゼクティブのあなた、近頃とみに自動車に乗る機会が増えていませんか? 車での送り迎え、確かにそれは快適かもしれませんが、身体にとって良いことずくめではありません。女性のあなた、女性は男性よりもともとの筋肉量が少ないので、男性と同じ割合で筋肉量が減ってしまうと、筋肉はかなり落ち込み、寝たきりになる限界の筋肉量になる確率は高くなります。仮に転倒や病気など、何かの発端で一度寝たきり状況になってしまうと、筋肉の萎縮は2日で1%と加速度的に暗転してしまうのです。
このような事情に見舞われるのは70歳になってからかもしれないし、80歳かもしれません。どうせ先のことだとか、他人事だと思っていませんか。そうなってからでは遅いのです。30、40歳代のころから防ぐための努力をすることが大事です。
まずは筋肉年齢を測定しましょう。アンチエイジングドックでは握力などの筋力測定と身体に微弱電流を流して電気反抗の変動から筋肉量を測定し、その結末から筋年齢を評判するそうです。分かりやすく言うと、いまの日本人の中で何歳くらいの平均に相当するかを表しています。簡単な目安を表(※)にしたので参考にしてください。おのおのの項目のうち一番成績が悪いものがあなたの筋年齢になります。
※http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0907/28/news016.html
実年齢(実際の年齢)がいくつであっても筋年齢を若く保つこと。現実的には実年齢の7割~8割程度の若さに保つのが理想的です。例えば60歳の方ならば筋年齢60×0.7~0.8=42~48歳を目標にするそうです。30~40歳の方なら30歳の筋年齢をキープしましょう。
●筋力が強くなると若返る
筋肉を保つとほかの部位の若さ度や老化危険因子にいろいろな良い効果をもたらするそうです。運動時に筋肉から放出される乳酸やアデノシンニリン酸(ADP)などの疲労物質は、脳にある下垂体という器官を刺激して、発育ホルモン分泌を促するそうです。これは若さと健康を保つ大事なホルモンであり、ホルモン年齢の若返りをもたらするそうです。筋肉から分泌される血管増生因子(ミオトニン)は血管年齢の若返りに作用するそうです。骨や関節は筋肉によって守られているので、転んでも骨折しにくい身体になります。
筋肉負荷トレーニングを行うと睡眠の質が高まり、フラストレーションによる心身損傷からの回復も早まります。これは心身フラストレーションの対応策になり、神経年齢の若さを保ちます。男性も女性もエグゼクティブはフラストレーション負荷が強いので、フラストレーションに強い身体作りは重大です。
代謝の面からは、筋肉量が多い人は筋肉を維持するための必要エネルギーが高いので基礎代謝が高まり、太りにくい身体になります。筋肉から分泌されるミオカインという物質が脂質代謝を向上し、脂肪分解を助けます。肥満の是正と防止にも、メタボリックシンドローム対応策にも筋力強化が大事であることが分かっています。こみたいに筋年齢の若返りは生活の質(QOL)を改善させてくれるのです。
●今日から始められるトレーニング
筋肉負荷トレーニングのメニューには、加齢に伴う萎縮が最も目立つ大腿四頭筋の訓練(スクワット)が欠かせません。太ももの前側にあるこの筋は、立ち上がりや歩行時の「もも上げ動作」に使われます。ひとが持つ最大の筋肉です。「寝たきり老人」になる理由は第一に骨密度の低下、第二に筋力低下。この大腿四頭筋肉の衰えが大きな理由です。スクワットと言っても難しく考えないで、「椅子から立ったり座ったりの繰り返し運動」と思ってください。これなら労働の合間にできます。
そのほか、腹筋、背筋、腕立て伏せ、ダンベル運動などが筋肉負荷トレーニングに含まれます。初心者はあまり無理をせずに、15分程度から始めましょう。運動する時間を取りにくいエグゼクティブのあなたには階段昇降を勧めます。駅やオフィスでエレベーター、エスカレーターを使わず「ももの筋肉」を使いましょう。
年間1%の筋肉の衰えを防ぐには週3回の筋トレを。週6日以上実践すればマッチョにもなれますが、そこまでやる必要ありません。運動習慣のある女性でも筋トレは忘れがち、ぜひとも取り入れてください。女性エグゼクティブこそ筋トレが必要です。いくつになってもおしゃれなハイヒールを履きたいと思いませんか? そのためには積極的ウォーキングでふくらはぎの筋肉(腓腹筋、ひらめ筋などと呼ばれてます)を鍛えましょう。バストアップやヒップラインも保ちやすくなりますよ。週3回の筋トレに加え、ウォーキング、ジョギングなど有酸素運動を週4回、ストレッチ、柔軟体操を日々やると、大変バランスの良い運動療法になります。
筋年齢を若く保つために積極的に筋肉負荷トレーニングを行い、これから先のための“貯筋”をしましょう。貯筋は早く始めるほどよく貯まります。コツコツと長きにわたって貯めるのがポイントです。すでに筋年齢が60歳になってしまった人でも、しっかりと努力すれば大丈夫。決してなげやりにならないこと、決してあきらめないようにしてください。
なるほど、なんと言ったらいいのか…努力していけばバストアップどころか維持しつづけていけるってことなんでしょう・・
くじけなければ、何でもできる!ってことですね。
