posted by admin on 10月 20
こんにちは。
ブログにおいて、長山洋子さんは演歌じゃなくてもいけるような気がしてます。
あの美脚は凄い!とおもいました!
その話はおいといて。
わりと関心が向いた記事を少し書いてみたいと思います…。
美脚効果とファッション性、防寒などで女性たちから支持されている“レギンス”だが、昨今は若い男性にも浸透し始めているとのことです。男性のレギンス(スパッツ)は防寒アイテムとしての要素が強かったが、今秋はハーフパンツや7分丈のパンツに合わせ、見えるようにはきこなし、ファッションアイテムの一部としている人が多いのが特徴だとのこと。9月より男性用レギンスを取り扱っている東武デパート池袋店でも、去年と比べると売り上げが伸びているといい、有名ブランドも続々とデザイン性の高いメンズレギンスを展開しているとのことです。この秋冬は、“レギンス男子”がそのうえ増えるかもしれない。
東京都・渋谷駅近くで7分丈のパンツに紺色のレギンスを合わせていた都内在住・21歳の大生徒は「レギンスをパンツで完璧に隠しちゃうとオヤジ(の下着)っぽいから嫌だったけど、雑誌でこういうコーディネートを見て“アリ”だと思った」と発言。「夏に履いていたパンツだけどレギンスを履けば暖かいし、(レギンスの)色を変えるだけで足元の認識も変えられる」と、レギンスの醍醐味を語る。
前述の東武デパートで扱っているメンズレギンスは、有名ブランドのヴィヴィアン・ウエストウッド、コムサメン、J.PRESS、アディダスなど約15種類。ボーダー柄やチェック柄、ダイヤ柄など、ファッションのポイントになるようなデザインのものが並ぶ。同社は「ファッションのボーダレス化が進み、男女を超えた消費が盛んになりつつある」ことのほか、「倹約志向が強まっているにも関わらず肌着などの見えない部分にこだわりと持つ男性が増加傾向にある」点に着目。メンズレギンスの展開に力を入れるようになったということです。
男性がレギンスをはくようになった発端のひとつとして、ユニクロの機能性インナー『ヒートテックタイツ』が挙げられる。ユニクロは2009年秋冬顔ぶれとして、同製品のバリエーションを増強し、カモフラ柄やワッフル素材製品のカラーバリエーションも拡充したそうです。
これまで男性は、寒さ対応策で下着みたいに活用していたわけだが、近頃では男性も“オシャレの一部”として見せるコーディネートを意識するように。そんなオシャレな男性たちのニーズに各社は応えているとのことです。
ウーム、こういうようなことが実際におこったりするだなんて。
こんな事を読んでみると、人生を、なぜだか考えてしまうところがありますね。
