posted by admin on 10月 1
えーと、おはようございます。
BLOGで、東尾理子が頻繁に注目されているらしいですね。
その話はこっちに置いておくとして、ほんのちょっと目をつけたニュースについて。
大手下着製造元のワコール(京都市南区)は30日、独自に考案した乳癌検診車「AIO(アイオ)」を東京都内で披露したそうです。10月から都内の医療所に貸し出し、乳癌検診の普及に役立てる。
検診車は大型バスを改造し、車内にマンモグラフィー(乳房エックス線検査装置)や超音波検査装置、更衣室を設置。開拓費用は約1億円、年間の維持費は平均約400万円。
日本は欧米に比べ乳癌検診の受診率が低い。検診車の低料金での貸し出しや維持費の負担によって、会社や団体のほか商業施設や催し会場での検診料を低く抑え、受診者の増加につなげる。
同社は、1974年に乳房を手術した女性向けの下着や水着を開拓。2002年には乳癌撲滅運動「ピンクリボン活動」に出席するなど乳癌関係の世の中貢献事業に取り組んでいるとのことです。
塚本能交社長は「検診車によって、早期発見や治療の手伝いをするとともに、乳癌への理解が深まってほしい」と話していたそうです。
つい先日乳がんワクチンが認可されたばかりですが
乳がんを患った方で手術をされ乳房を失われる方も多いそうです。そういった方の為の下着も販売されてるそうです。
